物言う豆腐と歩み亀



深夜高速

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みなさんは普段どんな音楽を聴いて暮らしていますか?
最近僕のまわりの三十路達は、bossa novajazzを好まれて聴く方が増えてきています。俗にいう「アダルト路線」なわけです。
もともと僕はjazz好きなので、個人的には「しめしめ」といった感じなのですが、嬉しい反面「ちょっとそれはどうかな」と残念に思う事を言う人もいたりするのです。

何事もそうなのですが、「受け入れる心」というのは大事です。
興味がなくてもまずは受け入れてみて、それから自分のフィルターを通すかどうかの判断をしてみる。それが「人間を磨く作業」なのではないかと僕は信じています。

好きな音楽、好きな映画。芸術やファッション。そして人間。
「興味ないから」とか「◯◯?ダサっ!!」なんて寂しいことを言わずに、まずは大人として受け入れてみては如何でしょうか?

なんて思ったりするのですよのんた。

さて、今日は「フラワーカンパニーズ/深夜高速」です。
多感期の青少年や、道に迷った大人の心に響き包まれるこの名曲。
J-ROCKの素晴らしさがこの1曲に濃縮されていると思います。

僕にこの曲を教えてくれた同じPDの女性に心から感謝。

剥き出しの心の歌が、きっとみなさんの忘れがちな何かを突くハズです。

深夜高速


「生きていて良かったと思える夜」きっとみなさんの側にあります。


最後に、なんでもかんでも受け入れていると、フィルターが壊れてただの阿呆になってしまうことを追記しておきます。

うっかり友達のオカマにフェラチオされたり、全裸で日光浴をして逮捕されそうになったりした過去を、誰か消して下さい。



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# by nagomi-records | 2007-01-17 03:49 | music

あの鐘を鳴らすのはあなた

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和田アキ子に泣くまで説教された挙げ句Hugされる。

そんな夢を昨夜見ました。
目覚めてしばらくは釈然としない気分だったのですが、よくよく考えてみれば、どうやら原因は「あの鐘を鳴らすのはあなた」を聴きながら眠りについたことではないかと。
(というか、それ以外に考えられない)

常々思うのですが、人間は単純で複雑です。その上多分不便に作られております。
理由がわかったとてどうしようもないことが沢山とあるのであります。
しかし、それでも抗い立ち向かって行くのが強い人間。そうやって可能性を切り開き、時を重ねて築き上げられた歴史の延長線上に我々が生きているのも事実。

もし、先人達が「こんなのやーめた」なんて投げ出してばかりだったら、電気もガスも水道すらない猿のような暮らしのままだったかも知れません。
そうなると、携帯もPCもラブホも必然的にあり得ませんね。
アレコレもなかったかも知れない世界なんて、想像しただけでちょっと楽しそうだけど、それは便利さが当然になっている現代人の思い上がりなのでしょう。

ここで大切なのはやはり感謝の心。
そして、後世の為に己も困難に立ち向かって行くのだという決意です。

というわけで、今夜は「蒼井そら/気持ちいっぱいビンビンビン!!」を聴きながら眠りたいと思っています。成せばなる。成さねばならぬ何事もですのんた。

あの鐘を鳴らすのはあなた
悪魔version

しかし寒い日が続きます。
みなさんも体調など崩されないように、しっかりと冬を乗り切って下さいね。
今年は色々な意味で春を謳歌したいものです。


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# by nagomi-records | 2007-01-15 17:11 | 雑記

マン盆栽

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尊敬する先輩が趣味で盆栽をやっています。

そう、サザエさんにおいて、波平が小さな鋏を手にパチンパチンとご熱心にやられておるあの盆栽です。
そうやって丹念に手をかけた鉢植えがカツオによって割られてしまうのはご愛嬌。逃げるカツオに波平の怒りの拳骨。

なんだか子供の頃の日曜日の夜を嫌でも思い出してしまいます。
リメンバー昭和といった感じでしょうか。
こうして年をとるにつれて、そういったものが愛おしく感じてくるのは何故なのでしょうね。
戻れない過去を懐かしみ、束の間の思い出の中で迷子になるような感覚。

そんな寂しくも温かい時間が、世知辛い世を生きる大人には必要なのかも知れません。
(きっと気付かない間に心は求めているのかも知れませんね)

さて、みなさん。盆栽のイメージはしっかりと出来ましたか?
まだの人は頑張って想像して下さいね。ここら辺が今日の肝ですのんた。

さぁ気持ちを落ち着けて、ゆっくりと心を子供に帰してあげて下さい。

・・・冬の寒い日です。ボワボワした上着を羽織って手袋をしたあなたは玄関を開けて外に飛び出します。台所でお母さんが何か言ってたような気がしますが、今は遊びたい気分で一杯ですね。

陽当たりの良い庭に出ると、そこには元気な犬が走り回っています。
縁側で丸まっている眠たそうな猫と目を合わせたら、なんだか元気な自分にワクワクしてきました。そんなあなたを2階のベランダから真っ白な兎が口をもごもごしながら眺めています。

動物や自然との一体感。
そんな穏やかな冬の庭の片隅には、大好きなお父さんの盆栽がたくさん並んでいて、まるで自分だけの小さな森のようです。

そんな素敵な生活を、その先輩は実際に営んでいるのであります。
どうですか?羨ましくも懐かしい。そんな僕の感覚、みなさんの心にも伝わったでしょうか?

こんな幸せな生活環境をいつかは己も手にしたいと、遊びにお邪魔するたびに思ってしまいます。

しかし、そんな絵に描いたような幸せの中に、どうにもこうにも納得出来ないことが1つだけあるのであります。

それは「何故にマン盆栽をやらないのか!!」ですのんた。
これを先輩に話すと毎回「あぁアレね」みたいな感じで実にアンニュイに流されてしまいます。正直、ファックです。

みなさんはマン盆栽というARTをご存知ですか?
・・・そうですね。まず知らない方がほとんどでしょう。
けどそれも過去の話!! No Problem!! というものです。
この直後、みなさんは世界に誇る日本のサブカルチャーを知ることになるのですから。


さぁ最後に先程まで想像して頂いた風景をもう一度だけ思い返して下さい。
よろしいでしょうか? しっかり思い出迷子になれましたね?

では、お待たせいたしました。こちらがマン盆栽です。
どうぞご覧下さいませ!!


マン盆栽


どうですかこのインパクト!!
懐かしい感覚や温かい気持ちも、瞬時に笑いへと昇華させてしまう。
なんとも魅力的だと思いませんか?
僕なんて、こんなのが家にあったらと思うだけで、嫌いな上司の前でも笑顔で居られる気がしますもの。

今回は敢えてユニークな作品をご紹介しましたが、実際には色々なテーマがあって、全国のマン盆栽家の皆様の様々な作品がネットや書籍でご覧になれます。
これを機会にみなさまもいかがでしょうかマン盆栽。

僕は知り合いの陶芸家にMy鉢を焼いて貰ったので、今年こそは地味にデビューするつもりです。作品が完成したらこのブログで公開しますのでお楽しみに。

そうそう、このマン盆栽の家元はパラダイス山元さんなんですよ。
この人は僕にとっては神様みたいな存在です。
コモエスタ八重樫さんとはお食事させて貰う機会に恵まれましたが、本音を言えば山元さんにお会いしたかった・・・なんて口が裂けても言えません。
(いや、確か八重樫さんにはそれっぽい事を言ってしまったよーな・・・)

パラダイス山元さんをご存知ではないのんた。
「ごきげんよう」のテーマ曲を思い出してみましょう。
そうです!!「アァーッ!ウッ!!」のあの人です。

そして悪いことは言いません。今すぐGoogleで検索してみて下さい。

サンタクロースに餃子に車。
マン盆栽に入浴剤。
スリーサイズが上から下まで120cm。
きっと、みなさんもお家元の虜になるでしょう。



余談ですが「マン盆栽講座」というのが六大学のキャンパスで開催されていた事があって、その告知をmixiのコミュで発見した僕はあまりの衝撃に食べていたペヤングが気管に突入して死にそうになった思い出があります。




「◯大キャンパスにてマンコーやります」
「◯◯屋屋上にてマンコー開催」


あの時、食べてたのがペヤングで本当に良かったと思う。
きっと、トンカツとかだったら無駄に死んでたんでしょうね。

あぁ奥深きはマン盆栽かな。



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# by nagomi-records | 2007-01-12 18:51 | 雑記

あの日想ふたこと

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みなさんは精神病という言葉から何を連想されるでしょうか?
僕自身の答えは「精神病=気持ち悪い」です。

書きの口から非難囂々かも知れませんが、それが嘘偽りのない精神病患者に対する正直な見解なのであります。
そしてそれは、己が身を持って体験してしまった社会のマジョリティ、嫌になるくらいのリアルな現実なのです。

誰も責めることは出来ません。
この社会は完璧ではなく、不条理や差別を飲み込んだ上に成り立っているのですから仕方がないのですね。
お日様の光が燦々と降る日中もあれば、小雨が降り続く街灯すらない夜の闇もあって当然。綺麗ごとを抜きにしたら、この世界は思ったよりも汚れているのかも知れません。
そんな世界観が僕の中には常に渦巻いています。

ここまで書いた事を大前提として「精神病=気持ち悪い」これを僕個人の見解としてもう1度書いておきます。

なんだか目から水が出そうになってきました。。。
心あるみなさま、どうか腹を立てずもう少しだけ我慢して読んで貰えれば幸いです。書いている僕も、情けない想いでいっぱいいっぱいになってきましたよ。

さて、僕は今現在、PD(パニックディスオーダー)と不安性うつを患っております。
立派な精神病患者であります。
具体的な症状や、治療法については長くなってしまうので別の機会に詳しく書きたいと思いますが、どうしても気になる優しいのんたはここを参照して下さい。

パニック障害

発症したのは2006年の7月1日未明。
前日の夜は同棲していた彼女とTVを見ながら晩酌して、いそいそとアレを営んで眠る。そんないつも通りの日常だったと記憶しております。

あっ!!今思い出しました!!
営みは2回です。

いや、驚きました。なんでこんなこと今思い出したんでしょう?

せんないな。。。


馬鹿な話は置いといて、その日を境に僕は、それまでのいつも通りな朝を迎えることは出来なくなりました。(大袈裟ではなく)

明け方に突然襲ってきた強烈なパニック発作。
気が狂うような恐怖と、呼吸困難、体温低下。食事も睡眠もままならない3日間が僕と僕の生活環境を一変させたのです。(これも大袈裟ではない)

外出が出来ない。
人と会話が出来ない。
1人になれない。


そんなこんなで、7月中に職を失い生活レベルはガタ落ち。友人と連絡を取ったり会ったりも出来ない。(今だに病気のことを打ち明けられない人多数)
そして同棲していた婚約者とも破局。

それまでの生活の基盤やリズムが、ほんのちょっとも抗うことすら出来ずに吹き飛ばされてしまいました。


しつこいですが精神病=気持ち悪い
これは実は僕自身が己に対して一番思っていることなのです。

差別の対象は、人様であり自分でもある。
この腐りきった心を浄化したい一心で、僕はある一時期「死のう」と思い詰めたことすらありました。

病院に行くことを勧める彼女にボロボロと泣いて「行きたくない」と乞うた過去の自分。そして、ある日死のうとした自分。そのどうしようもなくネガティブなスパイラルの原因は「精神病患者に対する差別の見解」です。

僕は病院に行って精神病だと言われることが何よりも怖かった。
それは人間として終わりだと言われることだと思い込んでいたから。


今になって思えばくだらない話ですのんた。
けど、その時は本気でそんな風に考えていたんですよ。

で、7月11日だったでしょうか。
遂に覚悟を決めて病院に行きました。(彼女に連れられて)
生まれて初めての精神病院。
そんな処に来てしまった自分はもう終わりだと思って、診察中もずっと大泣きしてました。Drに何を質問されても言葉が出ないのです。

そしたらDrが極めて軽く、仏のような笑顔でこう仰られました。

D「えっと、麻薬とかやってるぅ?」

「やってねぇさ!!!!!」

この一言が他人様との久しぶりの会話です。
そして、この人との出会いが僕の症状の改善に大きく作用したことは間違いありません。生涯の恩師となるのでしょうね。たまにムカツクけど。

ちなみにその時のDrの診断書は「パニック障害、重度の不安性うつ、軽度の失語症」でした。野球だったら三冠王ですね。

さて、こうして精神病患者のお墨付きを頂いた僕から、最初に問うたことを今一度ここでみなさんに問いたいと思います。

みなさんは精神病という言葉から何を連想されるでしょうか?


そうですね。実はこの問いに正解なんてありません。
モラルというものは結局は人それぞれでしかないのですから。
だから、お願いも、こうだ!!という決めつけも僕はしません。
最後までこれを読んで頂けただけでも感謝の気持ちで一杯です。

ただし、僕個人は経験から自信を持ってこう言えます。

「精神病患者は気持ち悪く見えてしまう。けど、僕はそういう人達の助けになれることがあれば出来る範囲で力になりたいと思う。」

人生は紙一重です。
そして、あまり綺麗ごとは好きではありません。
願わくば、自分も含めたすべてのPD患者に発作のない日々が訪れますように。



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# by nagomi-records | 2007-01-12 05:27 | PD(パニック病)

音に包まれる

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えー、突然ですが僕は音楽が大好きです。

「あたしと話すより、そのレコード聴くことが大事なんだぁ。あっそう。死ねば?」
と、以前の彼女に感情剥き出しの一言を放たれるほど大好きです。

現在、PD(パニックディスオーダー)の治療中ですが、そんな生活の中で音楽を聴くということは、僕にとっては宗教的儀式のようなものなのかも知れません。
発作による「死」「発狂」の恐怖を乗り越える鍵なのです。

とにかく、ジャンルや周囲の評価に左右されず、日々大量のmusicを聴いております。

間違いなく、DJとして企画やイベントに関わっていた頃の10倍以上のペースで猛烈に聴きまくる有様です。
アバウトに考えても1日平均200曲くらいでしょうか?
それでもまだ未聴のストックが6000曲以上眠っています。

はっきり言えばこれはこれで病気ですのんた。

そんな音楽漬けの生活の中、最近愛してやまないのは中古CD巡り。
DJ用語でいうところのdig(掘る)であります。
どういう事かと簡単に申し上げますと、誰も見向きもしないレンタル落ちや、中古品の中からライフログに追加出来るようなお気に入りを掘り当てるということです。
(実際、レコードではプレミアがついているようなネタが¥10〜¥100で買えたりします)

こういう買い集め方は、その道の方々から時に嫌われたりもするのですが、僕はあまり気にしない性格なので、今後もサバンナのハイエナのようにお店巡りを続ける所存です。

そしてこれから、そんな自分の心の琴線に触れた音楽をたまに紹介していこうと思います。

いつか、これは!!っていう選曲が出来たらMIX音源としてネットで流します。
「PD患者が発作の時に選曲したMIX CD!!」
2007年はコレですよコレ!!


・・・書いてて気付いたのですが、なんかアレですよね・・・

「ドラッグ常用者が最高にキマった状態で選曲したMIX CD!!」
みたいな感じがなくもないですね。

まっそれはそれで60sチックでありなのかも。



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# by nagomi-records | 2007-01-11 01:33 | music

灯り揺らぐ部屋より

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拝啓、昨日の僕
さっき、友人とTUTAYAにDVDを返却して帰ってきました。
今夜も寒いですね。
お気に入りのAladdinの青い炎が、ゆっくりと冷えた体を暖めてくれています。
BGMは1928年に録音されたJazzをセレクトしました。

そんな穏やかで、とても良い時間でした。


二日前からのブログ読んで腰抜かすまではな!!



しばらく飲んで書くことは控えておこうと思う所存であります。(長続きはしませんが)
本日、このまま泥酔して眠ります。

敬具

※大人の経験値は、諸々の事情により延期となります事をお詫び申し上げます。



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# by nagomi-records | 2007-01-10 00:26 | 雑記

偽LOVE&PEACE

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「お酒のアヤマチが両手の指では足りません」↑吐き出し。

三十路のみなさんご機嫌如何がでしょうか?
今日1月8日は成人式でしたね。
ハレの日の新成人達の着物姿、いつ見ても初々しく輝いて見えるものです。

えぇ、憎たらしい程にキラキラフェロモン満開でしょう。
思わず何かを吸い取ってやりたくなる気持ち、勿論わかりますとも。

昔の人がこんな言葉を残しています。
「若さは罪である」と。
思えば自身の成人式から早11年、己でも半信半疑のまま、そんな言葉に共感を抱ける大人へと成長していたんですね。
ここまでの人生、色々な事がありました。
良いことも悪いことも、大失恋もしたし、仲間との最高に楽しい時間もありました。
しかし今現在、思い出となっている過去の時間の全ては、この時代のこの世界に人間として生を授かれたからこその恵みです。

だから僕は今こそ素直に言いたい。
「お父さん、お母さん。愛し合ってくれてありがとう!!僕をこの世に送り出してくれて本当にありがとう!!」・・・と。(遅くなってごめんなさい)

そして、森羅万象、この世界の神様。
あなたに感謝し、愛を捧げます。
僕は幸せです。


えーと、
幸せなんですが、ちょっとだけお願いしてもいいですか神様・・・?


なんと申しますか・・・
その、もう少しなんとかならなかったものでしょうか?・・・なんて思うんですよね。


いや、だって僕お父さんと会った事ないんですよ?
あと、お母さんの全身にもの凄い入れ墨が彫ってあるのは何故でしょうか?
ついでに、そのお母さん、美容院から帰ると必ずアフロなんですよ。
それで年の離れた弟が涙声で僕にこう言うんです。

「明日、参観日やねんけど・・・頼むから母さん来ささんといて」・・・と。

その頃、僕は社会人として家は出てましたが、受話器を持ったまま笑顔でもらい泣きしましたよ。しかも、お母さん参観日行きましたよ。ベルサーチのスーツ着て。。。
それから弟は僕に頼らない男になりましたね。
弟ですか?いや、絵に描いたように立派にグレましたよ。

こんなの誰だって嫌じゃないっスかね?

そんなわけなので、次は夫婦仲の良い家庭の美人な次女に生まれ変わりたいです。
お金もそこそこあった方がいいですね。
出来れば23区内に土地付きの一戸建てで、ガレージは屋根付きの家だったら嬉しいです。
あと床暖房もお願いします。

あっ!!それとキラキラフェロモンを自由自在に吸い取れる能力もオプションでよろしく!!
いや、欲しかったんですよコレ。

こんな感じですけどいいっスか?





駄目ですか。
あぁそうですか。。。











今日のまとめ
「明日の自分よ、コレ読んで腰でも抜かしたまえ。」




※すいません。本日も順調に酔いました。。。
明日、昨夜辺りからのブログ読み直して反省しときます。

次回こそ「大人の経験値」乞うご期待。



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# by nagomi-records | 2007-01-08 23:02 | 雑記

寒さ痺れる夜

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「間違えて洗顔フォームで歯磨きした事があります」←吐き出し順調

えー、今宵の僕はいささかほろ酔いでございます。
当たり前ですが1人酒です。友人や会社の人間、まして女性などとんでもない!!
そしてもちろん部屋飲みです「円熟」をグイグイやっております。

本当は病気(これは今度また書きます)療養中の身なので、あまりアルコールはよろしくないとの噂ですが、Dr曰く・・・

「我慢がストレスに変わるくらいなら飲みなさい!!」との事。

(ただし、飲んで発作が出ても薬は飲むなとの御)
つまり、ミャンマー辺りで現地のガイドに
「アナタ、コノサキ地雷イッパイ。ソレデモ行クカ?」と問われて
作り笑顔で「オフコース!!!!」と答える日本の商社の人みたいな感じです。

せんないですね、ジャパニーズビジネスマン。

あっ!!!!今部屋に小さいブリトニーが出ました!!!!
退治してきます!!!!!!!!!

※ブリトニー=◯キブリ

さて、今日書きたかった事は、貼付けてある沖縄の写真とは全く関係のない事です。
本日のテーマは「経験値」コレです・

僕も含めた三十路世代のみなさんは、さぞかしファミコンに狂った覚えがあると思います。
大人になって思えば任天堂に夢を貰い、子供のささやかな収入を搾取され手玉に取られていたあの日々。

幼かったあの日、暑かったあの夏休み(不思議と冬休みの思い出ってないな)友達の家に集まって、そこの家のお母さんが出してくれるカルピスや麦茶を飲みながら、対戦なのか協力なのかよくわからないゲームで喧嘩をしたり、大笑いしたりしましたよね?

そして、成長するに従って今度は「集」ではなく「個」のゲームに没頭します。
まるで少年から青年への成長を表すかのように、そう、馴れ合いよりも競争を求めるようになったのです。それは自然の摂理、否!「掟」と言っても過言ではないでしょう。

そこで登場するのがRPGです。
布の服一枚で王様から「世界に平和を!!!」とか頼まれてしまうアレですね。

こんな事を書いてる僕も、それはそれはドラクエとかファイナルファンタジーとかSAGAだとかに、膨大な時間を費やしたりしたものです。
それもこれも「同じクラスの◯◯君や、隣のクラスの幼馴染み◯◯よりも先にラスボス倒してクリア!!!!」という下らなくも必死な使命感があっての事でありました。

ハイっ!!!前置きがとんでもなく長くなりましたが、ここからですよ。

RPGの経験値(ゲームクリアに絶対的に必要なレベルアップに必要な数値)
みなさんは積んでいますか?

この人生というRPGのクリアに必要な経験値、つ・ん・で・ま・す・か・?



・・・・・・・・・・・

すいません。酔っぱらったので続きは明日にでも書きます。
とりあえず、東風荘で麻雀して寝ます。

次回「大人の経験値」お楽しみに。



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# by nagomi-records | 2007-01-07 22:25 | 雑記

風強し今日の終わりに思ふこと

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「年金制度の意味を未だ理解していません」←吐き出し。

突然ですが、みなさまは一人暮らしですか?それとも親元でしょうか?
そうそう、会社の寮とかって人も多いかも知れませんね。
他にも、長い旅をしていて安宿やキャンプ、はたまた居候から何処ぞの現場のタコ部屋など、同じ世の中で、同じ人間でも色々な生活環境があると思います。

ちなみに僕は今は1人暮らしです。

で、今回僕が何を書きたかったかと申しますと、

「長い旅をして、安宿やテントでしばらく生活してみたい!!」

・・・なんだか電波少年のコーナーみたいになってしまいましたがコレなんです。
僕は確実に今、こんな生活に心を焦がしているのでございます。
(えぇ、バカなのは承知してますとも)

前回のブログでも触れましたが、最近は頭の中が沖縄での暮らしの事で一杯です。
実際、10年前に1年間住んで、その後も旅行で2度ほど行っておりますが、この土地は飽きることがないのです。

最初の頃は「綺麗な海」とか「冬でも温かい常夏の島」なんて旅行代理店のパンフみたいなシチュエーションに心もワイワイ踊ってましたが(冬でも温かいは実際は嘘)そんなの通り越して、暮らしの空気感みたいなものや、町並みなんかに魅かれておりまして、もう、完全な沖縄病というやつですね。

人それぞれに、行きたい場所や住みたい街、つまりは理想の暮らしがあると思います。
みなさんは自分の理想の生活を手に入れていますか?
または、その理想に近づくように努力をしていますか?

そこの出来てない貴方!!
心配しなくても大丈夫です。
今すぐ貴方が私とココに登録して、その後お友達3人にコレを・・・・

・・・みたいな話に騙されたりしていませんか?

とにもかくにも、夢や理想を手にするという事は楽ではないんですね。
それでも、僕はコツコツと頑張ってみようじゃないかと奮起しております。
そして、みなさまの目標への道のりにも、良い追い風が吹きます事を心からお祈り申し上げます。

「頑張れ三十路!!負けるな独身!!」

この心意気ですのんた。



さて、余談の上にかなりどうでもいい話なんですが、
沖縄某所には「スナック母子家庭」という店があります。
看板は見事な紫色です。

つまりそこのママさんは母子家庭のママ。

人生の暗部をミラクルにポジティブチョイスした母子家庭のママ。

ママのそのセンス(開き直りっぷり)素敵すぎですから。


頭から離れない素晴らしき沖縄。
いつか、いつか僕は貴女に会いに行くことでしょう。



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# by nagomi-records | 2007-01-06 19:26 | 雑記

10年前と言われた日

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「社会ってヤツは、とんでもなく面倒ですのんた」←吐き出し終了。

さて、これを書いている三十路男の頭の中ときたら、沖縄暮らしの事で頭が一杯なのです。
現実の生活は駄目男な道を猛ダッシュしている最中だというのに、てんで危機感が足りてません。  (彼女とすら別れる始末)

守護霊ってものが僕にも居るのなら、もう全員団結、それこそ一斉に
「おのれは何をやっとんじゃい!!!!!」
と、大目玉を喰らう事間違いなしの生活です。


で、そんな阿呆な男が何故ブログなんぞ書く事にしたかと言いますと、それは何時かの仕事帰りに、近所の本屋で何気なく手に取った小説との出会い故であります。

なにせ何気なく読んだものなので、タイトルも内容もスポンと忘れてしまったけど、(しかも買わずに立ち読みしてるバカ)

とにかく、その本の巻頭にはこうありました。
「10年前の4月10日、あなたは何をしていましたか?」

えーっと・・・これを読んでいる誰か、この無茶な問いに答えられましたか?

僕は答えられました。間違いなく平均以下の豆腐頭の自分が、
10年前の4月10日の事を瞬殺で思い出せたのです。

何をしていたかと申しますと・・・

その日、僕は八重山のとあるビーチで、パンツ一丁(海パンではなく下着)で友人とPUFFYの歌を振り付きで大合唱してました。
何故そんな事をしていたのかは覚えてません。
推測するに、泡盛でも飲んで陽気になってたのでしょう。

この頃から、人間的に完璧にOUTだったのですね。。。

その狂気の大合唱の後、リミッター解除なこの男達は南国の砂浜に名前とメッセージを書きます。
(・・・あまりのアホさに書いてて脱力)

1996.4.10
◯◯ ◯◯
◯◯ ◯◯◯

PEACE FOREVER!!


パチッ!!
はい、スタンダードに記念写真まで撮りました。
・・・今さらですが、そんな平和は永遠に結構です。

とか言いつつも、ここが重要なのです。
昨日の晩飯すら忘却の彼方へ追いやる豆腐頭が、しっかりと思い出として覚えている。
それは、センチメンタルに砂に書いた言葉や、写真という媒体の上に成り立つ必然であると。

そんな当たり前の事に三十路になって立ち読みした本で気付くなんて、顔同様に不細工な話だけど、それは僕にとっては奇跡みたいなものかも知れない。

そして決めました。
なんでもない日常を出来る限り思い出として保存してやろうじゃないかと。

そんな想いで始めたこのブログ。
ここまで書いてみて、早くも面倒くさい病が発症しておりますが、性格のまま「ゆるり」と綴って行ければと思う所存でございます。

豆腐のようにツルツルな脳味噌と、歩み亀のようにどんくさい行動力。
三十路、独身、病気持ち。
こんな当方でありますが、気が向いたら覗いてやって下さい。

しょぼい三十路を行進中の皆様には、何かの縁もあるかも知れません。


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# by nagomi-records | 2007-01-05 18:16 | 雑記


豆腐並みの頭と、亀にも負ける行動力で日々を生きる三十路男のブログ (現在、闘病中)
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